志と挑戦

なぜ、政治を志すのか

 96年、県内、岩田順介・松本龍・細谷治通代議士らとともに民主党結成に参画、共に民主党福岡県連を立ち上げました。結党時の願いでもあった政権交代を成し遂げたものの、地方組織はまだまだ脆弱です。民主党が掲げる政策・政治を実現するには、市民一人ひとりの声を直接受け止め、それをしっかりと中央へ届ける地方議員と地方組織の確立が必要です。私は、その礎になる決意で政治を志しています。

なぜ、県政なのか

 82年に福岡県職員に採用され、北は門司から南は大牟田、東は豊前、西は糸島まで、全県的な視野で県行政をみてきました。また、様々な活動を通じて培った人脈は、県行政のみならず、地方自治体にも広くネットワークを築くことができました。福岡市:中央区の発展、市民生活の向上、諸問題の解決を図るためには、こうした人脈、ネットワークを活かし、〝オールふくおか〟の視点から地方政治を動かすことが必要と考えています。そのため、私は県政に挑みます。

何を成すのか

 ライフワークとして取り組んできたのは環境・福祉・人権の活動です。福岡市民の快適・清潔な生活の反面、市内のゴミや産廃が県内中山間地の環境を脅かしているという事実があります。食・水・空気を守るためにも、都市と地方の融和、産廃(県が所管、監視指導)の適正処理、地域環境保護に取り組みます。また、障がい者の社会参画(バリアフリー、雇用促進、障がい児教育の充実、家庭支援など)を進め、福祉施設(児童施設、障がい者施設)の充実に取り組んできました。こうした経験と活動をもとに、公平・公正・共生の社会づくりをめざしていきます。

 私には、東アジアからふくおかを見据え、近県との連携を図り、県内自治体との協力関係を進めるという使命感とともに、政策力、実行力があります。
 福岡市をさらに発展させ、住みよい中央区をつくるため、県政の場からより一層、活動を強化して参ります。