2011年
中華民国台湾の市場経済状況の視察 その4
2011年7月26〜30日
2.初日(7/26)の視察
(4)中華民国外交部「亜東関係協会」との歓迎夕食会
初日の視察後、夜は「亜東関係協会」との歓迎夕食会に臨みました。
「亜東関係協会」は、中華民国・台湾の対日窓口機関であり、「台北駐日経済文化代表所の台北本部です。現在、日本との間に国交がないため形式的には非政府機関ですが、中華民国外交部の所管です。
同協会は、1972年9月29日、中華民国と日本の国交が断絶したことを受け、日台間の民間交流関係を維持するための実務機関として、同年12月2日に設立されました。翌73年、財団法人交流協会との間の取り決めに基づき、東京_事處、大阪_事處、大阪_事處福岡分處が設置されています。
「亜東関係協会」の在日(東京)事務所は、長らく「亜東関係協会東京_事處」と称していましが、1992年5月20日から「台北駐日経済文化代表處」と改称されています。その最高責任者である「駐日代表」は、実質的には「中華民国駐日大使」に相当します。福岡市中央区には「台北駐大阪経済文化_事處福岡分處」が設置されています。
歓迎夕食会には、黄明朗秘書長をはじめ、6名の役職者が参加されました。終始、和やかな雰囲気で会食が進み、友好と親睦を深めることができました。A


その1
中華民国台湾の市場経...





